現場レベルでは・・・
こんにちは、内藤です。
先日、あるところにお招きいただいて、1時間半ほど「VMD+接客」についてお話をしてきました。
受講の方は、経営者やショッピングモールの関係の方、スタッフ教育をご担当の方等、ファッションにご関係のある業種のかたもそうでない方も色々な方がお見えでした。
セミナーのあとに、アンケートをいただくのですがその中の1枚にこんなコメントをいただいていました。
「現場レベルにはよい内容だった」
そのコメントを読んで私は、大変申し訳ない気持ちになりました。
この方は現場のスタッフさんやマネージャーさんよりももっと経営者寄りのところにいらっしゃるようで、もっと理論的なことや構造的なことをお望みだったのかなと。
また別の1枚にはこんなコメントがありました。
「すごくわかりやすかったです!明日、スタッフにさっそく実践してみます」
この方は現場のスタッフさんたちをマネージメントする立場の方。
前者の方には大変申し訳ないのですが、わたしはこのお二方のアンケート結果に
「そうだ!そうだった!」
と再確認したのでした。
申し訳ありません。
私のセミナーは現場型です。
VMDも接客も、教科書に載っているような理論中心のセミナーは可能です。
ですが、聞いて納得できても、お店に帰ってすぐにアクションできないセミナーは、聞くだけ聞いても売上に反映できないようなセミナーは、お金や時間を使って聞く価値があるのかどうかと思うのです。
それはきっと、わたしが現場スタッフ出身だからだと思います。
また日々ご一緒に取り組んでいるのが現場のスタッフさんたちだからだと思います。
今回は反省いたしました。
自分が主催でないセミナーや講演では、しっかりと「現場型である」と告知していただくようお願いしないと、求める内容でない方もいらっしゃるのだと、勉強になりました。
最後に、
申し訳ありません。わたしの勉強会は「現場型」です。













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