法則2 話を「聞き出す」技術がある
●法則2 話を「聞き出す」技術がある
こんにちは。
ちょっとご無沙汰しました。
早速ですが法則2!「聞き出す」ってどういうことなのでしょうか。
「2:8の法則」ってありますよね。
売れる営業マンは、お客様との会話のなかの割合として
自分:お客様=2:8
営業マンは、2割しかしゃべっていないというのです。
営業と言えば、話して話して売り込む、というイメージがありませんか?
それが、お客様に自分の4倍、話させているというのです。
売れているお店のスタッフをみていると、
まったく同じ現象があります。
話す分量というのもさることながら
どんな内容、トークでお客様の心をつかんでいるのか
少し勉強してみましょう。
昨日、私もセミナーに参加してきました。
菊原智明先生の本です。
菊原先生は、住宅販売を扱ってこられましたが、異業種の成功例から、私のお店での、私の商品での接客では何をすることなのか、頭で変換して、実践して、いい手法を編み出す、この作業でオリジナルの売れるトークが手に入ります。
売れるスタッフは、いつも何か勉強のための本を持ち歩いていますからね。
| 固定リンク
|
「接客」カテゴリの記事
- 出やすいショップ = 入りやすいショップ(2010.02.16)
- すごく低~い確率の出会い(2010.02.09)
- スタイリング講座(2010.02.02)
- 売れるスタッフの観察術 その10(2009.09.30)
- 売れるスタッフの観察術 その9(2009.09.28)





最近のコメント