売れるお店の観察術!10の法則   その①

物が売れない時代…

といわれる今日でも、売れているお店は売れ続けているんですよね。

 

売れているお店は、売れるスタッフは、どうして売れているのか?

お客様のどこを見ているのか?何をみているのか??

 

ここでちょっと覗いてみましょう!

あなたのお店が生まれ変わる!

スタッフみんなの意識ひとつで接客が変わる!!

 

売れるお店の観察術!10の法則

行ってみましょう!!

法則:1 

  お客さまがどちらの方角から来たか

お客様がどちらの方角から来たかを見ると、

今のお客様のお気持ちを探ることができます。

 

百貨店であれば、ヤングのエリア、

キャリアのエリアと分かれていますよね。

 

路面店だったら、近所のどの店舗から流れてきた

お客様か、見当を付けることができます。

 

どのエリアをご覧になって来たかによって、

お客様のニーズが推測できたりするものです。

 

仕事中はスーツでも、お休みの日は全く違った

テイストの服を好んで着ているかもしれません。

 

また、どこか近所の店舗のショッピングバッグをもっている場合などは

「今日はすでにお買い物をされていて、おなかいっぱいかもしれない……。

であれば、重たいアイテムではなくインナーなど軽いものや小物を勧めるほうがいいかも♪」

 

などと、これから接客に入る際の情報収集ができるのです。

 

とくに、近隣のショップで接客を受けているお客様が目に入る場合には、

 

何を見て、

何を触って、

何を買って出て行かれるのか

 

を、さりげなく見ておくと周辺店舗の売れ筋を把握でき、

またそのお客様が入ってこられた場合には接客の際のアイデアとなります。

 

ヴェール  内藤加奈子

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VPでアイキャッチして入店促進!!

Dscn4884 あなたのお店をできるだけ遠くから見てみてください。

百貨店やファッションビルであれば、向かい側のショップや、エスカレーターの降り口から。

路面店であれば、通りの向かい側や、数件となりのお店から。

「何?」

「アレは?」

「お!」

「あ!!」

と言いたくなるような、何かアイキャッチになるようなもの、ありますか?

 

これが「アイキャッチ」です。

このお店では「クマちゃん!」です。

 

思わず足を止めてしまうようなもの、置いてありますか?

もはや、服飾のショップにボディが置いてあるだけでは、VPとは言えてもアイキャッチになっているとは言えないかもしれません。

化粧品なら、ドレッサー?

魚屋さんなら、船体の一部?

ケンタッキーなら、カーネルサンダース!?

 

あなたのお店なら??

 

ヴェール  内藤加奈子

 

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IPの超細かい話

Dscn4734_3

IPのすごーく細かい話を1つ。たたみ方。

写真の2つは、同じ商品の色違い。

たたみ方だけで、こんなにボリューム感が違って見える

とくに、たたみの陳列は、小さすぎたり薄かったりすると、お客様の目に留まりにくくなる

要注意。

この棚のように見下ろすような低い位置ならなおさら。

「カジュアルパンツは厚みをだしてたたむ!」

 

IPの細かい話でした。でも、こういうの大事。

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未来の「売れるスタッフ」たち

Dscn5040 都内の会社さんで、3か月目研修を行いました。

総勢40名の未来の「売れるスタッフ」のみなさんとは、入社時の研修から、3回目にいっしょに過ごすことになります。

1ヶ月目とはまた違う、3ヶ月目の悩み、苦しみ、そしてできるようになってきた、わかってきた楽しさ、たった2ヶ月でこんなに成長するんだね、とみんなの顔を見てうれしく、すごくはげみになりました!

離職率が高いといわれる昨今、ほぼ全員がこうして集まって、笑顔で過ごせるというのは、ほんとに貴重なこと。人事の方々が、細やかに動かれて、一人一人の気持ちに耳を傾けていることが、彼女たちの支えになっていることだと思います。

そして、みんな天才スタッフの卵。才能を感じます。

どうか型破りな、オリジナルの販売手法で、あなたのファンを増やし、「売れるスパイラル」のなかで仕事をしていってほしいと、強く願います。

研修でも話したけど、時代の転換期にきているからね。

どうか、あなたの「ナチュラルチャイルド」を守ってあげながら、相手も大切にできる、そんな素敵な女性に、我のままに、ね。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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各地で勉強会

こんにちは。

もうこれはライフワークとも言える、接客や販売に関する勉強会。

・店長さんのための「ハッピーリーダー研修」

・新入社員のための定期研修

・VMDで売上を上げる!お店研究会

 

などなどDscn4711各地へおじゃまして行っています。 

トークセッションをしたり

Dscn4717

コミュニケーションのグループワークをしたりTs3g0104_3

机の上でカラ―コーディネートの演習をしたり。

さまざまな内容で「売れるスタッフ」の楽しんで仕事をする流儀を、伝染させています。

明日は、2009年入社のみなさんと3ヶ月目の研修です。

悩みながら、やっと3か月。

「どうしたらポジティブになれるのか」という気持ちの面の質問や

「フィッティングルームからお客様が出ていらっしゃったときに、何と言ったらいいのか」などの接客トークについての質問など

明日は1つ1つに答えながら、考え方を共有しながら、いい5時間にしたいなと思っています。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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撮っていただきました

Img_1026 昨日は、イギリスのハーブ・アロマの老舗「Baldwin」社のジャパン社をされている春木さんの宣材写真を撮るとこで、ヘア&メイクのお手伝いをさせていただきました。

撮影が終わって、わたしもついでに・・・

撮って頂いてしまいました。

春木さん、すごく素敵な方です。お話しているとゆったりとした時間の中で、多くの多くの気づきがありました。

エッセンシャルオイルや、お料理にハーブを使って体を気づかうのって、楽しいし、葉っぱやボトルを置いておくだけでかわいいし。いいですよね。

手前の女性は、後姿なのが残念ですが、ショップ「garden barn」の店主でもあり、アロマや絵手紙の師匠でもある石井さんです

そして、なんとカメラマンは・・・・・・デザイナーの三浦俊彦さんです。ステキな大先輩の皆さんに囲まれて、写真まで頂いて・・・恐縮です。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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只今テキスト作成中

今日もまた教材づくりを。

今日はCDに入れる音声のテキストを作成していました。

それから、「売れるスタッフニュースレター」の発行に備えて

只今目下、インタビューをそこかしこにて。

 

店長も、新入社員も、それぞれに学べるコーナーがあります。

月一回発行予定です。

会員のみが読めるものになりますので、

また入会の案内はあらためていたします。

 

各社、独自の取り組みをされていますから

そのいいところを共有できたら、業界全体が加速的に

良くなっていくはず。

 

そんな輪をつくる、準備をしています。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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本日は事務所でもくもく・・・

こんにちは。

東京は曇り空です。出歩くにも楽かもしれませんね。紫外線には注意かな。

 

さておき、ただいまヴェールオフィスでは、教材の制作真っ最中。なかなかお目にかかれない方に、私の講演を音声CDで聞いていただいたり、販売の手法をわかりやすくまとめたものを現場で使っていただいたりできるように、教材として発売します。即現場で使えるものを練って、作成していますので、発売時期をまだ決めていません。できたものからUPしていきますので、どうぞお楽しみに!

今日もマイクを前に、しゃべってます。講演や勉強会と違って、音声のみでヴィジュアルが無い状態でしゃべるのは「ノリ」の力も借りてお話するタイプの私には、なかなか難しい!アナウンサーのように話すのは、やはり技術がいるものですね。

とはいえ、お聞きになりやすいものを、お役に立つものを、楽しんで聞いていただけるものをつくるよう、取り組んでます!

 

そうしていると、もう6月ですね。

新入社員のみなさんは、やっと2ヶ月。疲れは出ていませんか?体=心ですからね。両方とも十分ケアしながら、日々「今日一日」を大切にやっていきましょう。「グッド&ニュー」探してみてね。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子 

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売れるスタッフ!!

Dscn4817_2 こんにちは。

今日は東京からお送りします。

  

みんなすごい笑顔でピース!!

朝9:00からの勉強会にて、アートヴィレッジさんの「売れるスタッフ」勢ぞろい!です。

店長でもある彼・彼女たちの真剣な表情に、私もまたパワーをいただきました。

 

こういうお店が、こういう会社さんが、伸びていくんですよね。

今日のgood & new!は、みなさん何でしたか??

アファーメーションで「売れちゃった♪」ですよ!

 

↑何を言ってるのか、はファッション販売 2009年1月号をご参照。

 

また会いたいです♪

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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ただいま大阪より

こんばんは。

只今、大阪での研修の帰りです。

今回は、行きも帰りも700系に乗れて。
それも今日の『Good & New』ですね。

ベージュのシャツにデニム、ベルト替わりにスカーフ、
ヒール部分がエナメルの茶のパンプスで、
研修にしてはリラックススタイルでおじゃましました。


今日は「ハッピーリーダー研修」と題して
自分の中にある「素」の欲求を見つけたり
それを大切にしながら、いかに仕事を楽しんで
自分自身もスタッフも、一緒に育てていくか、について
ご一緒に考えました。

みなさん、本当に素敵な方ばかりでした。

齊藤由江先生のことばを借りれば
『ワイルド & エレガント』。

接客業をしてると、
『わたしは......』で話す機会は本当に少ないので
自分が思っていることは、自分の事は、いつも

あとまわし。

いつしか、自分の価値観や言葉は、蓋をされて奥へ奥へしまいこまれて

もっといけば、会社やの価値観や基準を、社会一般のいわゆる"常識"(!?)を、
自分の価値観にすり替えられて
なんとなく生き難さを感じながら

「これも人生だ」

なんて言い聞かせながら、

あっという間に何十年も過ぎて行く。


わたしは33年目で、やっと生き難さのかたまりを
よいしょっておろせたけど

みなさんは、どうなんだろう。


楽は悪で
苦は美で


そう教えられて大きくならなかったか。

でも、
脳や体全体をフル稼働して、
人生を全力でハッピーにするには

脳を『快』にしてやらないとって
いろんな脳科学系の先生が言われてるように。


仕事が楽しいなんて
言うのがはばかられたりしませんか。

ラクなことしかしてしないんじゃないかとか?
サボッてんじゃないかとか?


じゃないですよね。


トップ1%の優秀な人たちは
つねに軽やかで、かわいらしくて、楽しんでいる。

わたしもそうなりたいな。

今日もみなさんの華やかな空気にパワーをいただきました。

これをまた別のどこかで、幸せのおすそわけしたいと思います。

内藤加奈子

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売上UPのための脳トレ「Good & New!」

こんにちは。ないとうです。

只今東京のオフィスです。

 

最近は、コーヒーじゃなくていろんなお茶を飲むのが

ウチでは流行ってます。

 

人気ランキングを発表します。

① 黒豆茶

② コーン茶

③ そば茶

④ 柿の葉茶

⑤ 玄米珈琲

今は、手元にあるのはナンバー1の黒豆茶です。

独特の豆の香りと、コクと・・・・・・

コーヒーばかりだと、体温が下がるらしいですからね。

 

最近も変わらず、

お店のVMDと、

スタッフのみなさん、とくに店長の心のケアを

重点的に行っています。

 

来週は、

無料VMD体験キャンペーンの対象店舗さんに

お伺いします。みなさん私の本を読んでくださっているとあって

お会いするのが楽しみです。

また、ファッション販売読者限定で

無料VMD体験(2時間内藤のアドバイスがお店で受けられます)の

募集もしますので、同誌をお見逃しなく!

 

こんなときですから、

VMDでお店を元気づけたい!!!

お店があっての、私たちですので。

 

なんとか、物販業界から景気の明るい兆しを!

世の中を照らしていこうではありませんか!!

 

という熱い思いで

今週は東京⇔大阪です。

 

ヴェールオフィス  内藤加奈子

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法則7 自分の仕事は「技術職」であると自負している

「販売」というと

お客様の応対をして、お会計をして・・・と

誰でもできるような仕事だと

認識されているように思うこと、ありませんか?

 

私が以前勤めていた会社でも

新卒の女性が、家族に、とくにお母さんにこう反対されたとか。

「売り子さんになるなんて、うちは許しません!」

 

「売り子さん」って。

 

これを読んで、販売や営業を仕事にされているみなさんは

どう思われるか。

 

 

私がインタビューしている販売のプロフェッショナル

物が売れないといわれている中で、信じられないような売上をたたいている

みなさんに聞くと

「わたしたちの仕事は、技術職でいわば職人の仕事だと思うんです。」

と返ってきます。

 

私も、スーツの平場に立っていた時は

隣のブランドと同じ什器、着用は百貨店の制服でしたから

なぜ、私がそのフロアで売上がトップだったかと言えば、

他の職人たちと同じように技術を持っていたからだと思います。

 

私の立ち位置、

立っている向き、

お客様が近づいてこられたら迎え入れるように後ずさりする動き、

VMDの技術を使ってのVPでのアイキャッチ、

お客様に声をかける方向、

売り込まないトーク、

お客様単価を上げるためのおすすめ手法

・・・・・・

 

書ききれませんが、

それらの技術の研究と、日々の実践によって

お客様がついてきてくださって

売上をつくることができたのです。

 

決して、今日いきなりできるようになる仕事ではない

だからこそ、学びがいがあって

自分の成長を見ながら、ずっと続けていける仕事。

 

それが技術職としての「販売」なのです。

 

ヴェールオフィス  内藤加奈子

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法則6 信頼されるので、顧客さまが多い

顧客が少ないと、

いつまでもフリーのお客様に対して売り込み続けなければならず

「くじ引き」のように

あたりがでたり出なかったりに翻弄され続けることになります。

 

これを打破するには

顧客さん = わたしに買ってくださる

というお客様を1人でも多く増やすことです。

 

「わかってるよ!」

ですよね。

 

顧客様を増やそうとなると、

お客様に合わせて、

ニーズを引き出して、

気に入ってもらえるようにつきあう、みたいな

「相手に合わせる」型接客が理想になりそうですが、

実際に顧客が多いスタッフは、逆に相手に合わせません。

 

ある程度、お客様の情報を2つ引き出します。

 

① どんな生活シーンを持っているのか

(会社員?経営者?仕事?学校?・・・・・・)

② どんな服を持っているか

(今までの好み、クローゼットの中にどんな服があるか)

 

この2つを引き出したら、

あとはアドバイスに入ります。

 

アドバイスにも、2つの種類があります。

1つは売るためのアドバイス。 例えば・・・・・・

 

「お仕事でしたらシャツを合わせて、お休みでしたらカットソーで…。」

「デニムのパンツをお持ちでしたら、こういうのが合いますよ。」

 

というように、商品の使い勝手の良さや、お持ちのアイテムとの相性を

教えてあげるもの。

 

そしてもう1つは

売らないためのアドバイスです。

 

お客様は売り込まれることに慣れています。

わたしたちが売る仕事だということ、売るために話しかけてくることが

よくよくわかっているからです。

 

そこで、あえて売らないことを宣言する。 例えば・・・・・・

 

「これに合わせるものがあれば買いですけど

もし無ければ、これを着るために、コーディネートするものを

もっと買うことになっちゃいますから、ちょっと考えたほうがいいですよね。

確かにいいものですけどね。」

 

「迷ったら、買わないというのも手ですよ。」

 

売ってくれないとなると、お客様は

いかにこの商品がいいかを話し始める。

 

「でも、持ってないから着てみたいし、こういうイメージもつくっていきたいし…」

「今度来た時に無いと悲しいしなぁ~。」

 

商品の良さをお客様自ら話し始める。

 

そこでなにより、

私たちを信用してくださる。

無駄な買い物をさせない人なんだな、と。

 

こうなったとき、

はじめてあなたのお客様になってくれます。

わたしに必要なものだけを奨めてくれる人。

なんでも売ってくるわけではない人。

コーディネートを一緒に考えてくれるから、この人から買えば

着方に迷うことはない。

 

あなたの顧客様を増やすには、

「売らない」ことがポイントになります。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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 法則5 色気がある

色気がある。

というのは結論から言うと

 

「生っぽい」接客ができるかどうか。

 

ここで言う「生」とは「ライブ」感ともいえます。

 

通りいっぺんの、何回も使い古した接客トークではなく

今、「似合う」と思った、

今、「お客様にはコレしかない!」と思った

今、「いいな~」と思った

その生のコメントの連続で接客が成り立っているかどうか。

 

ただの商品説明ほど、色気のない接客は無い。

 

ただ説明されたんでは、誰も感動なんてしない。

 

説明が上手な店舗には、商品につくお客様はいても

スタッフにつく、顧客になるお客様はいない。

 

今思った、感じたことをそのままに

自分の言葉で出していい。

 

そういう接客をしている人は

とても自由で

幸せそうに仕事をしています。

 

そのハッピーをお客様に伝えたくて

ウズウズしています。

 

そんなお店には、人が集まります。

これはこれまでに私が一緒に仕事をした

600店舗の統計から、もれなく言えること。

 

儲かっているお店ほど、

わがままに

思いを込めて

人を大切に扱っているのです。

 

どこかで聞いたことのある

教科書みたいな接客なんて

いらないのです。

 

自分の思うがままのコメントで、振る舞いで

お客様を大切にすることを

自分に許可してくださいね。

 

今日から、色気のある接客を。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

 

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渋谷FM ラジオに出ました

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渋谷FM 78.4 SHIBUYA MOVIE FORUM (12/4 19:00~)

に出して頂きました。

写真手前は、寺石章人さん。

この番組で渋~い声でお話になっているのはこの方です。

 

寺石さんは、

ご自身の会社で

「SOUND BRANDING」

として、エージェント業務やマーケティングなど

音を通したブランディングをされています。

 

まさに

「Sound Merchandising」

SMD

ですね。

耳から入る情報も、目から入る情報も

その空間で過ごすことを、快適にもそうでなくもする。

 

東京ミッドタウンのりそな銀行で

かかっているのも、寺石さんのプロデュースによるもの。

 

RESONA MUSIC FOR DESIGN BANK

by SHUYA OKINO 

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他にも、

CONRAD TOKYO や CLASKA のためのBGM、

それ知ってる!というTVCMも多数手がけられています。

 

今、うちのオフィスでも

throry × DJ KAWASAKI

がかかっています。朝仕事はじめるのに、すごくいいんですよ。

調子が上がります。

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法則4 お客様にとって不必要なものは売らない

お客様にとって不必要なものは売らない

もっと言えば、

お客様にとって必要であれば、向い側の店の商品も売る

ということです。

 

実際に、

今売れている店舗では、

これ、やってます。

 

人のうちものを売ったら、自分のところのが売れないじゃん!

と思いますよね。

 

お客様に取ってみれば、

自分の店舗の売上にならなくても、自分のために

必要なものを探してくれる

となるわけですから、

信頼されるわけです。

 

で、

次の買い物もあの人に頼もう

となるわけです。

 

ですから、

売れるスタッフは

周辺店舗の品揃え・サイズ展開について

普段からよく見て調べているのです

  

言わば、

お客様の専属スタイリスト

になること。

 

他店舗のものを売れば

そのお店の人も喜んで

今度はこちらの商品を売ってくれたりします。

 

そうやって

みんなで売上を上げていく。

お客様も喜ぶ。

ハッピーな循環ですよね。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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法則3 意識して自分のキャラクターを設定している

意識して自分のキャラ設定をする

というのは、

「別人格を演じる」

ということではありません。

 

お店のスタッフが数人いる場合、

誰かと似たようなヴィジュアルだと、

互いにインパクトを、存在感を弱めることになります。

 

だから、キャラ設定。

 

お店にボウズは一人でいいし

メガネキャラもかぶると目立たない。

 

かわいいばかりじゃバリエーションが無いから

キレイ系を誰かが担当する。

 

というように、

お客様に覚えていただくために、特徴を前面に出す。

 

これは、ライバルがいる営業さんなども同じ。

お客様に覚えてもらうには、ヴィジュアル的にインパクトをつくる! 

 

「いつも髪がツンツンの彼でしょ」

「あの色黒で松崎しげる似の彼でしょ」

「あのアフロって地毛なのかしらね」

 

と、お客様の間で話題になる”キャラ設定”

ファンづくりの第一歩です。

売れるショップ、売れるスタッフは相当徹底してますよ。

 

ヴェールオフィス  内藤加奈子

 

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法則2 話を「聞き出す」技術がある

●法則2 話を「聞き出す」技術がある

こんにちは。

ちょっとご無沙汰しました。

早速ですが法則2!「聞き出す」ってどういうことなのでしょうか。

 

「2:8の法則」ってありますよね。

売れる営業マンは、お客様との会話のなかの割合として

自分:お客様=2:8

営業マンは、2割しかしゃべっていないというのです。

営業と言えば、話して話して売り込む、というイメージがありませんか?

それが、お客様に自分の4倍、話させているというのです。

 

売れているお店のスタッフをみていると、

まったく同じ現象があります。

 

話す分量というのもさることながら

どんな内容、トークでお客様の心をつかんでいるのか

少し勉強してみましょう。

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 昨日、私もセミナーに参加してきました。

菊原智明先生の本です。

http://www.amazon.co.jp/dp/4804717064?tag=tuki1nikki-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4804717064&adid=1KRMJ7WZ4D6X1YJSTC5V&

菊原先生は、住宅販売を扱ってこられましたが、異業種の成功例から、私のお店での、私の商品での接客では何をすることなのか、頭で変換して、実践して、いい手法を編み出す、この作業でオリジナルの売れるトークが手に入ります。

 

売れるスタッフは、いつも何か勉強のための本を持ち歩いていますからね。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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法則1  多くの失敗を経験している

大変お待たせいたしました。

売れるスタッフ7つの法則を1つ1つ解説します!!

 

●法則1●

多くの失敗を経験している

 

とくに、店長さんにご質問したいのですが、

「失敗しないようにしていませんか?」

 

石橋をたたいて渡るのは、悪いことではありませんが、

結果を出したいと力むあまりに、1つの過去の成功体験や

他ブランドの成功例を見て、それに翻弄されてしまう。

 

とくに店長は、店長を目指す人は

みんな「経営者」なのです。

1つの占いや統計学を信じきって、翻弄されるのではなく

活用して、自分の、今の店には何が最適なのかを考え、実践すること。

 

VMDも、接客も、他の店舗や業種の成功例をそのまま

真似したからといって、自分の店で成功するなんて、甘いものではない。

 

異業種の良い事例を見て、

自分の脳に汗をかいて

自分の店にあった方法をいくつか探し出して

1つずつ実践し

検証し

失敗したなら

2つめの方法を実践する。

 

失敗は成功のもと。

 

とはよく言ったものですね。

食事をしていても

買い物をしていても

テレビをみていても

ヒントはそこらじゅうに転がっています。

 

恐れずに、実践し、検証し、検証を繰り返し

あなたのお店オリジナルの成功法則をつくるのです。

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売れるスタッフが持つ共通の「7つの法則」とは?

こんにちは。

いつも現場で多くのセールスクリエイター(販売スタッフ)とお会いしますが

その中でも、「売れるスタッフ」には、ある共通項があります。

 

ずばり!!

■「売れるスタッフ7つの法則」™■

 

●法則1●

多くの失敗を経験している

  

●法則2●

話を「聞き出す」技術がある

 

●法則3●

意識して自分のキャラクター設定をしている

 

●法則4●

お客様にとって不必要なものは売らない

 

●法則5●

色気がある (※後日の解説を要参照)

 

●法則6●

信頼されるので、顧客さまが多い

 

●法則7●

自分の仕事を「技術職」であると自負している

 

 

以上7つについて、順次解説していきます。

みなさんご自身、もしくはスタッフの皆さんを見まわして

これに該当する方、どのくらいいらっしゃいますか?

どうぞお楽しみに!!

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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コーディネート販売とは?

Ts3g0020 写真はうちのベランダのバジル。食べても食べても伸びる伸びる!

と、いうことで、この秋の売上を伸ばすために、ちょっと考えてみましょう。

 

「コーディネート販売」について。

 

皆さん、「コーディネート販売」と聞いて、どうすることだと思われますか?

 

一般には、1点の商品に対してコーディネートして販売すること。

そして、客単価をアップさせること。

 

でも、本当の「コーディネート販売」というのは・・・・・・?

 

わかりますね?

 

「コーディネート」を販売すること。 

 

え?何言ってるんだって、同じことを??

 

もう一度言います。

コーディネート販売をするというのは、あなたがしたコーディネートを売る、ということ。

 

あなたがしたコーディネートを、販売するということ。

あなたが考える、着こなしを、着回しを、

あなたが持っている世界を、

販売するということ

 

いつまでフリーのお客様に

くじ引きのような(あたりはずれの、売れる売れないの)接客を

続けるつもりですか??

 

商品でなく

あなたの接客を

あなたのするコーディネートを選んで

買いに来ていただけるお客様。

 

それが顧客様です。

 

販売という面白い仕事を

最高に楽しむために

日々の仕事を、日々を、最高に楽しいものとして

仲間とわかちあうために。

 

本当の「コーディネート販売」を。

 

  

バジルは、トマトと一緒に食べてもおいしいですし

パスタの彩りにきざんで最後にぱらっと乗せても

見た目と風味とがグンとアップしますよね。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

 

 

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トークセッション報告!

無事開催することができました。

「売れるスタッフになる!」トークセッション。08071602

  

暑い中、お運びくださったみなさま

本当にご一緒できて幸せです。ありがとうございました。

  

「接客+VMD」にいち早く着眼されたみなさまが

今後も各方面でご活躍されるよう、

これもご縁ですので、サポートしたいと思っております。

 

またご質問などありましたら、お聞かせくださいね。

そうそう、

セールスクリエイター・シークレットカンファレンスについては、

まだまだシークレットな部分が多いというか

告知を一切していないのですが、始動しています。

 

セールスクリエイターの、秘密の会合

 

ビジネスについて、

接客について

業界の今後について

・・・・・・

 

などなど、密談のなかで、あすの仕事がランクアップする

いい時間を共有しています。

 

入会は、今のところ紹介のみとしていますが、

ご興味のあるかたは、お問い合わせください。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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帰り道

080627_181701 最近、ブランド全体をコンサルティングする業務が増えてきています。

  

売上を上げるための

あらゆる「しくみ」

商品の「性格付け」

顧客をもてなす、新規顧客を増やすためのコミュニティ構築

イベント・キャンペーン

そして

それに対してベストな、店頭展開、VMD。

 

今日も打合せを終えて、事務所に帰ってきました。

さて、今日はまだまだこれから!

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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行動科学でお客様を大切にする

080627_120901 もしあなたが関わる人の中で

「どうして、この人は、やる気を出してくれないんだろう。」

「どうして、この人は、理解してくれないんだろう。」

という人がいたら、

 

行動科学

 

という考え方を用いてみましょう。

 

たとえば、できない・わからない、という現状があるとき、できない・わからない本人にとっては、ジェット機の操縦席に座らされて、

「さ、運転して。」

と言われているのと、同じなのです。

 

「どうしてできないの?」

「やる気出してくれよ!」

 

と言われても、ジェット機なんて操縦したこともないし、目の前に並んだ計器がはたして何のメモリなのか、ハンドルはどう握るのかさえ、まったくわかりません。

 

ある学習塾では、「きちんと挨拶をしましょう!」と言っても、子どもたちはなかなか挨拶ができないので、「あいさつ線」というラインを引いて、

 

* 「あいさつ線」の上に立つ

* 先生の顔を見る

* 大きな声で

* あいさつをする

 

というように、「行動を細分化」して指導したところ

近所からの評判に聞くくらい、「礼儀正しいこどもたち」になったそうです。 

 

(詳しくは、行動科学マネジメント研究所 石田淳先生の著書をチェック!)

 

「できない」

のではなく

「やりかたがわからない」

だけですね。

 

もしくは、

「やらない」

のではなく

「やったほうが自分のためになることを、知らない」

知らないだけ、

という場合もありますね。

 

接客も同じ。

できないのではなくて、やりかたを知らないだけ、であることがあります。

 

やりかたを学ぶ、そのための書籍やセミナー、

本との出会い、人との出会いが、

仕事を、人生を100倍オモシロくする!楽しくする!

ということを、「知る」「知らせる」ことがスタートです。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

  

 

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やっとお会いできます。

Ts3g0003_4代官山の、素敵な会社でつくられている「baby roo」。

ルートートのちっちゃい版です。

横にはカンガルーの赤ちゃんが入るようにして、ポケットが付いているのが特徴です。

いろんなデザインがあるので、迷って大人買い!してしまいます。

 

ご報告。

「売れるスタッフになる!」トークセッションですが、告知からしばらく、気がつけば一気にお席の半分が埋まっていて! 

 

しかも、学生さんからのお問い合わせも。 

就業前から意識が高くて、頼もしい限りです。

 

さまざまな商品を扱う、年齢も性別も、ポジションも様々のセールスクリエイターや、セールスクリエイターを見守る、皆様。

  

やっとあなたにお会いできます。

すごく楽しみ!です。

セールスクリエイターのみなさんは、セールのひと段落のあとですね、体に気をつけて、お目にかかれるその日まで!!

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「売れスタ!」トークセッション開催決定!!

Hi370042_2 こんにちは!

やっと告知できます!

早速ですが、

セールスクリエイター養成スクールの

開講を記念して

「売れるスタッフになる!」トークセッションを開催することになりました。

 

「セミナー」

でなくて、

「トークセッション」と題しましたのは、

お越しくださったみなさんとの対話で、何か役立つエッセンスを持ち帰っていただきたい!有意義な時間を一緒に過ごしたい!!という思いからです。

トークだけでなく、明日役立つ内容、セミナー要素も満載でいきます!

  

●前半は、

 

・お店の売上アップのための「VMD+接客」

・明日役立つ!お店が輝く、売上が上がるその秘訣とは?

・現場にある"本当のVMD""本当の接客"とは?内藤の活動レポート

・「売れるスタッフになる!」執筆裏話!?

  

などなど、実例を紹介しながらお話します。

 

●後半は、

「なんでもお聞かせください。お店が輝く作戦会議!」

としまして、疑応答のコーナーで、じっくり聞きます、話します。

 

※ご質問ありましたら、お申し込みのフォームに

簡単で結構です、お書きになっておいてください。

 

もちろん、

●セールスクリエイター養成スクール(SCES)の趣旨・入学案内

●セールスクリエイター・シークレットカンファレンス(SCSC)(秘密の会議??)

についてのご紹介・ご説明も行います

 

くわしくはこちら!

http://homepage3.nifty.com/romeostyle/seminar/talksession.html

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080526_111401_2 名古屋から帰ってきました。

 

外部でのサポートと、セールスクリエイター養成講座の準備と、進めています。

 

次の更新では、いよいよセールスクリエイターミーティングの日程についてお知らせします。

 

写真は料理に使って楽しんでいるハーブいろいろ。

 

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お知らせのお知らせ

皆さん、お変わりありませんか?

ご無沙汰して申し訳ありません。

東西南北、またセミナーに店舗構築に出かけておりました。

 

そう!そろそろ皆様にお知らせをしなくては!

セールスクリエイター養成講座について、

告知前の最終段階にこぎつけました。

お知らせ、秒読みでございます。

 

お会いできるのを楽しみにしています!

しばらく、いましばらく、またお知らせメール差し上げますね。 

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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売り込む商品の陳列

Dscn3578 売り込む商品の「体積」、きちんとまとまって見えていますか?

 

「これを売りたい」と考えていながら、その「体積」が、お客様に認識しやすいまとまりで見えていない場合があります。

 

もう一度、店内をチェックしてみてください。

 

写真では、ジャケットの集積陳列をしています。 

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Hi370032 年度末を終えて、お仕事においては

「新年 あけまして おめでとうございます」。

 

また新しい気持ちで、取り組みをスタートさせます。

 

ウィンドウの中も、「旅立ち」。

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新しいメンバー

セールスクリエイターに仲間入りとなる

新入社員のみなさんに、研修を行っています。

 

学生から社会人へ、自覚を持つことが

彼らにとっては先ず第一歩。 

 

そして、接客とは、どれだけ威力のある仕事かを

実感するプログラムを経験してもらっています。 

 

毎日、目の色が変わっていくので、

やわらかいパワーって、すごいなーと思いながら、

見ています。 

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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システムと自由

080324_12430001 VMDは、しくみです。システムです。

飾りつけや、デコレーションを差すのではありません。

しくみに則って、陳列をし、訴求力を高め、消化率を上げる。様々効果を見込んだ、しくみ。

それが構築できたら、今度は自由に、空間を使う。

システムと自由、両側面があってはじめて、商業としての陳列、店舗展開が成り立ちます。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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名古屋・京都・大阪・神戸

Hi370031 名古屋ラシック、DESIGNWORKS。

カラーバリエーションのあるドライビングシューズの売り込みのために、トルソーの手にはいろえんぴつ。「カラー」を訴求しています。

春の小物の需要にあわせて、シューズ・バッグのバリエーション集積は効果的です。

 

只今、ちょっと合間で京都で休憩しています。

今週は、大阪・神戸・京都・名古屋とラウンドし。

またレポートしますね。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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掃除力

080216_06560001 見えるかな~、富士山。

 

ところで、最近話題ですね、掃除力

「売れるスタッフ」になる!の中でも書かせていただいていますが、やっぱり、掃除の行き届いているお店は、売れている!!

 

本当なんですね。

今日も、大阪で、あるブランドのマネージャーさんとランチをとりながら、「掃除」の話になって、最近は、マネージャー自らショップの掃除をまめにしている、とのこと。

 

掃除をすることで、まず気持ちが整理されて、すがすがしく、そして仕事も進み、お客様への対応も変わってくる、んですよね。と。

 

どうですか?皆さんのショップ、とくに、トイレがあるショップ、綺麗にしておくと、いいですよね。見えない部分を、進んで綺麗にするその気持ちが、あなたの人に対する応対を、接客を変え、寄ってくる人を変えるのです。 

 

また詳しくはセミナーでもシェアしましょうね!

 

ヴェールオフィス  内藤加奈子

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丸ビルにて 

昨日、丸ビルホールにて講演させていただきました。

すばらしい理念をお持ちの会社です。

その30周年の決起会に呼んでいただきました。 

 

経営理念のなかの、ワンフレーズ、

「ものづくりを通じて、世界に感動を広げよう」

とあります。

 

世界に、感動を広げよう。 

 

私も、よくセミナーで

「接客っていう話をしていると、最後は世界平和、みたいな話になるんだよね」

 

というお話をします。

 

例えば・・・

会社で、今日、いやなことがあって、疲れ果てているお客様が、

私のお店に寄って下さって、買う買わないに関わらず、

笑って、喜んで帰ってくださった。 

 

買い物によらず、疲れやイライラを持って帰ったパターンと

笑って、ウキウキして帰ったパターン。

 

どうですか?

 

違うんですよね。

 

そのお客様は、誰かの父親かも、母親かも

兄弟かも、妻かも夫かもしれない。

 

その家族に「影響を与える」存在であるんですね。 

 

お客様、一人のこころの状態が、

家族という単位に影響を与え、

家族のメンバーが、会社や学校へ行ってまた影響を与え、

それぞれの業界へ

都道府県へ、

日本へ、

世界へ・・・・・・

 

影響を与え合う。

 

・・・・・・ね。世界平和

 

おおげさ??

かな? 

 

 

接客をする人間には、責任があります。

大きな、威力があります。 

 

接客だけではないかもしれませんね。

あなたの隣に居る人に、あなたが影響を与える。

どんな仕事の人も、あなたの心の中が平和であることが

世界の平和に繋がるんですよね。 

 

 

「大いなる力には大いなる責任をともなう」

(映画スパイダーマンより) 

 

みんな、自分のこころをまず幸せに、

めぐりめぐって、目の前の、隣の人を、幸せを願って

最高の「いらっしゃいませ」を、今日も、明日も。

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セールスクリエイター養成スクール準備中

毎日お問い合わせが絶えない

セールスクリエイター養成スクール」ですが、

現在、春の開講にあわせて準備をしております。

  

新しいメニューで、

みなさんと、VMDや接客についてのこころを育てあい、

スキルアップしていきたいと思います。 

 

わたしも、みなさんとの取り組みを楽しみに

ワクワクしています。

またお知らせいたしますね。

 

ヴェールオフィス  内藤加奈子

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「接客」と「身近な人」

最近、このブログでもこういう話題が多いかもしれませんが、

接客をする人には、責任がある、と思うんです。 

 

人と接するから、人に影響を与えるから。

 

 

私が、体がガチガチになってしまったときに行く

マッサージ&整体の先生がいて、彼女はセラピストでもあって。

半年前くらいに、こんな話題になったのを思い出しました。

 

「最近は、仕事の顔と、プライベートの顔をきっちり分けちゃう

人がいるよね。とくに昭和をひっぱったお父さんたちって、

定年すると自分を失ったようになるっていうじゃない?

同じ一人のひとなんだから、内弁慶とか、外だとどうだとか

変えなくてもいいんじゃない?」

 

そうですよね~、なんて言って帰ってきたのですが、 

「あ、それって私のことじゃない??」

って。

 

なんだか、がんばらなくちゃって、肩に力を入れて、

自分以上の自分であろうと、しすぎてたのかなって。 

 

みなさんは、どうですか?

接客してるからって、なんか、自分とかけはなれたところで

お客様と話している自分にきがつくこと、ありませんか?

 

丁寧になりすぎておかしくなったり、

本音と少し違うことを口にしていたり。 

 

例えば、おなじようなものを持っているなというときは

「このまえ買ったのと似てるから、これはいらないんじゃないですか?」

 

明らかに無駄な買い物なら、

「これは、いらないです、こっちのほうが幅が広がりますよ」

 

迷っているお客様には

「迷ったら、やめておくというのも1つの手ですよ」

 

お友達とお買い物にいって、友達が迷っていたら、

こう言うであろうこと、でいいのではないでしょうか。

そのほうが、お客様に信頼されますしね。

 

目の前に居るお客様は、誰にとって大切な人で。

誰かの家族で、誰かの兄弟で、だれかの友達で。

そう思うと、自分の大切な人たちと、分けて考えなくても、

いいんじゃないかって。

 

変に「お客様扱い」しすぎることもないんじゃないかって。 

 

大切には扱いますよ。言葉遣いももちろん。 

 

もっと、精神的な意味でね。

 

人を大切に思う気持ちにブレがなければ、

職場であろうと、家庭であろうと、その顔を変える必要はない。 

  

どこにいても、あなたのそのままで、

いいんです。

わからないことも、間違うことも、あります。

そのときは、学べばいい。 

 

きっと、あなたのきもちは伝わります。

関わったすべての人にね。

だから、関わる人数がおおいだけ、接客という仕事には

責任がついてまわる。

 

負も、正も、伝わっていく。

だから、いつもリラックスして、来てくれた人を

あったかく迎えてくださいね。

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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淡路へ

淡路島へお仕事で行ってきました。

創業130年のお酢と奈良漬けの製造元。

ここにももちろんVMD。商品があればそこにはVMDがあるのです。

ものづくりの歴史、重み、実力、それらがお客様にもっともっと伝わるように。

  

最近は、アパレルに限らず様々の業界からお声かけいただいていて。

食品、自転車のフレーム、飲食店・・・ありとあらゆる場所に、商品に、その魅力をユーザーに伝えるための情報整理とプレゼンテーションの方法があります。

 

お話が変わりますが、このことをご紹介するのも何かのご縁、私の直接の知人ではありませんが、たどっていけば、人と人は友人であり、家族であると。もし私の家族だったら。

http://www.masatakakun.com/masatakakun/

 

ヴェールオフィス 内藤加奈子

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八百屋はただ野菜を売るのではない

、「リビングフード」が話題ですね。

さっきテレビを見ていたら、八百屋さんがこんなコメント。

 

「八百屋は、ただ野菜を売っているのではないんです。

野菜のおいしい食べ方、料理法を話しながら売っているんです。

そのためには、野菜をよく知っていないといけないんですよね。」

 

これ、私たちの商品や接客にもすっぽり当てはまりませんか? 

 

「私たちのショップでは、ただ洋服を売っているのではないんです。」

洋服の着かた、コーディネートの方法を話しながら売っているんです。

そのためには、洋服をよく知っていないといけないんですよね。」

どうですか?

服は、ただ置いておくだけでは、そのコーディネートの幅の広さや

素敵に見える着かたというのは、お客様にとってはわかりにくいもの。

プロである私たちだから、ぱっと見てその活用方法や合わせ方が

わかるのであって、お客様には教えて差し上げることが不可欠です。

 

その教えて上げられることこそが、「商品」でもあります。

 

また、「洋服のことを良く知っている」ことはとても重要です。

ですが、商品説明に偏った接客トークは、どのショップでも同じように

聞くことができる情報です。

 

あなたが、今目の前にいるお客様だけに、

特別なトークをすることで、

他にない接客をすることで、

そのお客様はあなたの顧客さまになってくださいます。

 

・その商品が持っているコーディネート性の高さ

・着方によって変わる魅力

・なぜお客様の体型に合うのか

・なぜお客様のほかのアイテムをコーディネートできるのか

 

他のお客様に同じコメントを使えないのが特別な接客トークです。

「同じこと、他のお客に何回も言ってるんだろうな」

と思われてしまう接客は意味がありません。

「私のために、こんなに考えてくれた。」

という経験をお持ち帰りいただけなくては、本当の接客とは言えません。

 

八百屋さんでは、野菜のおいしい料理法を売っています。

ヴェールオフィス  内藤加奈子

 

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あけまして

071231_21300001 おめでとうございます☆

今年もこのブログ共々、宜しくお願いいたします。

  

昨年は、あたらしい出会いと、喜び合える取り組みに恵まれて、とても充実した一年でした。ほんとうに、おかげさまです。

お会いできた皆さんとのコミュニケーションは、思い出深く、またそこから多くの学びを得ることができ、感動つづきの1年となりました。

というわけで、とてもいい一年だったのですが、1つ反省していることがあるので、忘れないように書いておきます。

あまりにあわただしく日々が過ぎていって、時間の流れが今までの経験の中で一番早かったんじゃないかな。そのスピード感を楽しみながら、片側では息つく間もなく、日々の些細な幸せに目が向かない時間が多かったんじゃないかな、って反省していて。

もっと丁寧に、過ごせたんじゃないかって。 

思っていたつもりでも、もっと、家族や友人・・・大切な人たちとの時間を持てたんじゃないかって。

それがあってこそ、2008年はもっといい仕事ができるんじゃないかなって。

なので、今年のテーマは「もっと、ていねい」。

 

もっと、ていねいに、毎日を過ごしていこうと思います。

みなさんにお返ししていくために、もっとていねいに日々を生きていこうと思います。

さ、そのためにしなくちゃならないことが満載。

ていねいにね。

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スゴ技、セールスクリエイター(ご近所編)

Dscn3395 こんにちは。みなさんお変わりありませんか?

わたしはみごとにインフルエンザにかかり、数日38~39度の熱とともに過ごしておりました・・・。

数日前のブログをご覧頂いた方はなぜ?とお思いになると思います。そうなんです、予防接種を受けたのに・・・。まだ抗体ができてなかったんですね。

神戸でのセミナーを終え、ホッとひといき、なんだか体調がおかしいな~と思っていましたら・・・。

どうぞみなさんもお気をつけくださいませ。

 

そう、神戸では、これまたすばらしい皆様との出会いがあり、また新しい知識を授かり、来年への活動の原動力となりそうなキーワードがいくつも見えてきました。またみなさんとシェアできるように形にしていきたいと思います。

お店のみなさんは、ギフト需要に追われる週末を終え、ほっとされているセールスクリエイターのみなさんを、今度は年始のセールが待ち受けて!どうかお体気に気をつけて!

 

と、締めようかと思いましたら、今不動産屋さんから電話。

先ほど事務所の更新手続きに行きましたところ、すばらしいセールスクリエイターとの出会いがありました。

白髪に髭、ブラウンのスーツに丸みを帯びた体をつつみ、お話の語尾がとってもやわらかくて、おもしろい。おそらく60代後半の方です。

お電話の内容は、「保険の内容が間違っていたので、ご都合のいいときにまたお越しくださいませんか?」というもの。

担当の若い方が、どうやら間違ってしまったらしく、

「このあとまた伺えます。」

と伝えたところ、

「またお会いできるんですね~、では喜んで待ってますね~。」

 

って、すっごくかわいいんです。思わず笑いながら電話を切りました。

不動産屋さんでの会話のつづきでもあるのですが、ミスしたにも関わらずお客様が笑ってしまう。そして楽しみに2度目の訪問をしてしまう。

すごい技。めんどうで怒るお客様だっていますよね、ほんとは。

セールスクリエイターのスゴ技、またお送りします。

そう、そのあとに寄ったお花やさんのおかあさんの話を、次回!

あ、写真はデザインワークスで取り扱いのスニーカー(メンズ)。かっこよかったので。

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味わう仕事、休日

Dscn3381_2  今日はデスクワーク。

夕方に取引先のマネージャーさんと代官山か六本木で打ち合わせ。そのあと神戸に入ります。

明日・明後日は接客のセミナー。アパレル以外の業種の方々に聞いていただく機会が増えてきました。

お客様がする「経験」に注目。いかに快適な、楽しめる時間と空間を提供できるかが私たちの接客であり、セミナーの鍵となっています。

 

昨日は友人たちと昼から夜まで、仕事やプライベートの話で充実の休日。高校1年からの友人たちが集まって、わたしのところでお鍋をしながら食べるしゃべる。仕事も遊びも、ちゃんと味わわないと、ですね。

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健康管理も「売れる」のうち!?

Dscn3303 デスクワークの合間に、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

昨日、保険やさんの美女と、この予防接種の話題になり、早速思い立って検索、オフィスから5分の美容皮膚科が扱っているとのことで、いそいそと。

・・・しかし、予防接種なんて中学生?小学生ぶり??思ったよりイタくて、びっくり。

そう、お取引先のマネージャーさんが代わる代わる風邪をひいてらして、みなさんパパさんなので特にお子さんがかかると大変ですもんね。

抗体ができるのは2週間後なんですってね。みなさんもご家族やお客様にうつさないように、あらかじめ注意して元気に年末を、セールを迎えましょう!

写真は自転車のフレームで有名なTREKのフラッグシップショップ。ご縁あって取り組みがはじまりそうですが、わたしもちょうどこちらのを1台持っていて。今いろいろと取り組みについて考えを組み立てています。

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VMDセミナーin高松

Dscn3301 高松のセールスクリエイターのみなさんから、多くの深い質問をいただきました。

いいセミナーでした。私もまた多くの気づきをいただきました。 

顧客化すること、自店の特性を活かしたVMD展開、などなど・・・充実した時間を一緒に過ごすことができました。

森井さん、いろいろお世話になりました。有り難うございます。また春にお会いできるのを楽しみにしていますね。

(それから、ちょっとこの場をお借りして、あーちゃん、いつも気にしてくれてありがとう。おーちゃん、おばあちゃんによろしくね。)

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季節アイテム強化

Dscn3153 

 

今の季節アイテムといえば、

 

・ フォーマル

・ アウター

・ グローブ&ストール

 

などなど、ありますね。

 

店頭から見て、それらが置いてあると認識できるか、

ぜひチェックしてみてください。

 

見えにくいところにひっそり置いてあっても、

お客様の目に触れなければ、無いのと同じです。

 

今日は、長野のお店に行ってきました。

ダウンジャケットの品揃えがあったので、

メインの場所や、ほとんどのトルソー・マネキンに

アウターを着せてきました。

 

作業の間、2時間ほどでしたが、

早速2点のお買い上げがありました。

 

お二方とも、アウターをめがけて入店、触って

また他のエリアを見て、戻ってこられてお買い上げ。

 

「アウター、あります。」

というVPをつくって、PPをつくっておくことで、

お客様はそのメッセージを受け取り、

選びに入ってくださいます。

 

売りたいアウター、

売りたいフォーマルアイテム、

売りたいグローブやストール、

見えていますか?VP/PPに使われていますか?

 

  Dscn3161写真は、自由が丘の店舗です。

 

 

 

 

 

 

 

Vert office  ヴェールオフィス 内藤加奈子

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顧客化することと安定

サービス、とは何か。

何のためにするのが、サービスなのか。

 

皆さん、どう思われますか?

お客様に「サービス」することって、私たちが

何をすることなのか・・・。

 

それから、「販売力」。

販売力とは、どんな力があることなのか。

 

商品知識?

何らかの資格?

役職?

 

わたしは、

「顧客化する能力」

であると考えます。

 

その能力がある人が行う仕事が「サービス」

であると。 

 

フリーのお客さまに売り続けるのは、「くじ引き」みたいなもの。

顧客様に売ることで、はじめて売り上げが安定する。 

 

いつまで「くじ引き」をつづけるつもりなのか、

そんな接客に出くわすことが、少なくないのが現状です。

 

そのための、販売教育。

あなたのお店の「接客」は、顧客さんを増やせていますか? 

 

Vert office ヴェールオフィス 内藤加奈子

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お客様の動きを見る

売れるセールスクリエイターは、

お客様の動きを本当によく見ています。

とくに、「目の動き」と「手の動き」。

 

「目の動き」では、何を見ているのか、

どんなアイテムに、どんなカラーに注目しているのか、

アウターなのか、インナーなのか、

ベースカラーなのか、ポイントカラーなのか・・・。。 

 

そして、「手の動き」。

何を触っているのか。

トップスなのか、ボトムなのか、ニットなのか、布帛なのか・・・。

 

「目の動き」と「手の動き」を見ていると、

お客様が無意識のうちに欲しているアイテムが

ご質問しなくてもわかります。

 

「何をお探しですか?」

などという質問は、「売り込まれる恐怖」を与えます。

 

お客様が発してくださっている情報をキャッチすれば、

不必要な語りかけをなくすことができます。

 

Vert office   ヴェールオフィス 内藤加奈子

 

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売上アップとVMD

自由が丘のあるブランドさんとの取り組みがはじまり。

一番の狙いは、今の約150~200%の売上にすること。

まずは、VMDの基礎固め。

パターンオーダーで、ショップの方々もみなさん素敵な女性。

入店率のアップ、顧客リストからのお客様の掘り起こし、

様々のお手伝いをただいま組み立て中です。

また報告します。

 

Vert office  ヴェールオフィス 内藤加奈子

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お礼

ビジネスブログ・ランキング100選

私のブログ「VMDコンサルタント日記」

「販売員」のカテゴリーでランキング1位になっています。

 

ビジネスブログ・ランキング100選 http://biz100.jp/blogrank/rank.cgi?cno=23

 

皆さんがチェックしてくださっているおかげです。

それから、玉木さん、いつもありがとう。

 

Vert office  ヴェールオフィス 内藤加奈子

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居心地

おはようございます。

ただいま、現場へ移動中。
今日は、お取引先のアウトレット店舗が
リニューアルのため構築に行きます。


今日は接客についてお話を。
私のオフィスでは、VMD関連のサービスと、
接客関連のサービスがあります。

なぜなら、一見無関係な二つは、とても密接に
関係しているからです。

よくセミナーでは、
「VMDは撒き餌、接客は釣り師の腕」
とお話します。

視覚的効果でお客様を呼び寄せ、接客で(悪い言い方でいえば)捕まえる。

どちらか一方の力では、収穫に限りがありますが、
視覚的効果と接客、両方があることで、売り上げが
アップしていくからです。

というわけで、接客について、今日のキーワードは『居心地』。


きのうは、つい夜更かししてしまいました。
近くのお店で、とても居心地がいいのです。


居心地のよさって、どうしたら演出できるのでしょう。


あなたのお店のお客様は、長居してくれますか?
その日そのときの『長居』もありますが、
顧客として長いおつきあいという意味の
『長居』をしてくださっていますか?


いま目の前にいるこのお客様に、どこまで長居していただけるか、
今日は、それをインプットした感覚で接客してみてくださいね。

また、つづきを書きます。

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1アイテムの集積

Dscn2976 1アイテムの集積。

売り込みたいものを陳列する手法として、お勧めです。

ですが、1つ気をつけなければならないポイントが。 

 

ショップ全体を、

ここはコート、

ここはシャツ、

ここはニット

ここはパンツ・・・

 

などというように、アイテムで分けて陳列すると何が起こるか・・・。

 

用の無い陳列のところを、お客様は、

 

スルー・・・(歩くのがめちゃくちゃ早い)

 

するのです。 

 

コンビニを思い出してください。

すべて「アイテム別陳列」ですよね。

雑誌はここ、ドリンクはここ、日用品はここ、お菓子はここ・・・

 

そうです。

買いまわりがスピーディーにできるように陳列されているのです。 

 

お客様に、店内をゆっくりと、くまなくご覧頂きたい場合には、

この「アイテム別陳列」は不向きです。 

 

ショップの一部分、売り込みに適した場所を選んで、

売り込みたいアイテムを「1アイテム集積陳列」してみましょう。

今なら、アパレルでいえば

ダウンジャケットやコート類を集積すると効果が出やすい時期です。

 

 

Vert office   ヴェールオフィス  内藤加奈子

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置いているつもりでも・・・

商品を店頭に出してあるのに、これってなんで売れないんだろう??

なんてとき、ありませんか?

 

ショップへ行ってお話しを聞いていて、

「これ、売りたいんですよ。。」

という商品を探してみたら、

他の商品たちにまぎれて置いてある。

これでは売れるものも売れません。

 

売れる確率を上げるには、

売りたいものは、目に付くように置く。

「超」が付く基本ですが、もう一度点検してみましょう。

 

□ ショップの中でも、お客様が目に留めやすい場所に置いてあるかな?

□ ハンギングなら、スリーブアウトではなく、フェイスアウトしてあるかな?

□ たたみなら、商品のディテールが見えるようにたたんであるかな?

  (袖口や肩にあるデザインが隠れるたたみ方は×!)

□ 手が届きやすい場所に置いてあるかな?

 

□ サイズがあるものは、サイズ展開分陳列してあるかな?

 

などなど、ショップの中でも目立つ場所、手に取りやすい場所を

活用して陳列しているのか、確認してみてくださいね。

 

意外と、

「お店に置いてあるけど、見えていない」

ということがあるのです。

お客様の目に触れなければ、

その商品は無いのも同じですからね。

 

Vert office  ヴェールオフィス 内藤加奈子

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お客様が溜まる場所があるか?

071022_15000003 お友達、尊敬する女性、石井さんのお宅にお邪魔して作らせていただいたリース。試験官が付いているので、お花を挿したり、こうやって真ん中に果物を置いたり、オフィスで使わせていただいています。

 

今日は、店舗のなかの「スペース」の活用法についての話を。

お客様が「溜まる」場所があるかどうか。

視覚的効果として、お客が入っているのを見て、入店するきっかけを得るというパターンがあります。 

接客しているスタッフの忙しそうな様子が、お店を活気付け、新たな入店を促す。

今日は六本木ヒルズのショップで、

什器配置を変えることで、

お客様の入店経路を変え、

お店の前の通路から見えるところにお客様を溜める、

という試みを行いました。

 

来週、検証の結果を見て、こまかな陳列作業を行います。

 

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接客で「お客様を教育」する?

071014_19150001 最近うちでは、パセリとレモンが入ったソーセージでパスタを作るのが流行っています。近所のレストランに「レモンカルボナーラ」というのがあるのですが、共通のおいしさなのかな、レモンか、すっぱいのか、なんかひとひねりしたい今日この頃。

この天気だから、なんとなくピっとした刺激が丁度いい。日差しは控えめで、しごとは捗って、いいですけどね。

このまえ、レザーのジャケットを買いました。渋谷のショップです。

お店のスタッフさんと話していたら・・・

彼女:

「このジャケット、ちょっと小さめに出来ていて・・・・・・(ネガティブ口調)。」

私:

「ジャケットは小さくなくちゃ、私、小さいジャケット大好物(?)よ。これを小さいというお客様は、教育しなきゃ。小さいのじゃないと、全身のシルエット的にダメって教えなきゃ。」

彼女:

「・・・販売とか、されてるんですか?」

私:

「12年前は、ショップにいて、今はVMDだけどね。でも現場でVMDの仕事していれば、、お客様から見れば一スタッフでしょ。もちろん販売するわよ。」

彼女:

「なんかそんな感じです!」

私:

「そ、お客様も育てないと。新しい着かたとか、教えてあげてね。ときには「これは、こう着なくちゃですよ!!」とかって、プッシュしたり。ご要望聞くだけが販売じゃないわよ。」

彼女:

「そっか~、そうですよね(笑)。」

・・・彼女は、今年の新卒で入ったとのことで、

先輩から、「自分からオープンになって話しかけなきゃ。」

とも指導されているそう。

 

彼女:

「でも、私、そんなにガンガンいけるタイプじゃないんですよね。」

私:

「いいのよ、無理しないで。無理にオープンにしたら、その無理がお客様に伝わって、いい関係になれないわよ。あなたのテンションでいいんだから。あなたがくつろがないと、お客さまだってくつろげないでしょ。」

彼女:

「そっか、いいんですね。」

私:

「いいのよ、自分のテンポがあるんだから、自分の調子でやり方をみつけていけばいいのよ。10人のスタッフが、10人とも同じだったら、おかしいしつまらないでしょ。」

彼女、ほっとした顔をしていました。

 

型にはめた、通り一遍の「接客マナー」では、

お客様との関係「絆」はつくれない。

あなたのオリジナリティーがなければ、

ブランドのお客様にはなっても、

あなたのお客さまには、ならない。

教育担当のみなさん。

つまらないロールプレイングは、やめてください。

彼女、彼らをロボットにします。

 

再生ボタンを押したようなトークや、

いつも同じテンションの接客では、

生の、人の、心は動かない。

そう、

写真は近所のカフェ。ご主人待ちの子。子供の頃に大型犬を飼っていましたが、今は何も。飼いたいですね。

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セールスクリエイターの影響力

071013_11480001 私のボード。ワックスを長期間付けっぱなしだったので、きれいにお掃除。事務所にディスプレイされています。

さてさて、先日は神戸にて、お取引先の方々と食事。沖縄料理、おいしかったですね。

そこでもいいお話が沢山飛び出して。

 

神戸の店長さん:

「普段、僕たちが普通に出会えない人に、(企業のトップや著名人など)普通に話して、お買い物してもらって。他の仕事してたら絶対会えないですもんね。」

 

私:

「そうですよね、だから、わたしたちスタッフの影響力ってすごいんですよ。企業のトップは社員や社会全体に影響力があるし、その人にアドバイスしたりヴィジュアルをプロデュースしたりするんだから、ただ販売しているとはいえない仕事なんですよね。」

 

私たちの仕事の責任感、影響力・・・・・

私がつくった言葉ですが「セールスクリエイター」。

ただ、ものを売るような「販売員」、「員」という言葉で

ひとくくりにできない「個々の」「個性」。

 

お客様との間に「絆」を作り出すからこそ、

生まれる利益。

 

「絆」、関係性をクリエイトしている、

だから、わたしたちは、「セールスクリエイター」。

 

ときに、お客様の、

カウンセラーになり

セラピストになり、

親になり、子になり

姉になり、弟になり・・・・・・。

 

そうやって、社会の人々の心に携わる。

「売る」というのは、表面的な役割。

人と関わる、人の心を扱う仕事は、

社会的な役割が非常に大きい。

 

と、思うのです。

 

思いは、伝染する。

「負」の思いも、伝染する。 

 

今、こどもたちの社会にある「いじめ」は、

家庭に、夫婦間にある、1人1人の中にある一種の「怒り」が

連鎖して表面化したもの。 

 

元をたどれば、家庭に持ち込まれる「怒り」は、

社会に、職場にある。

 

大人が抱えている「怒り」が、子供に連鎖する。

家庭内暴力などが、その一例でしょう。 

 

私たちが接しているお客様は、

誰かの父親で、母親で、兄弟で、姉妹で、子供で・・・・・・。

 

日々、こんなに多くの、初めての人に会える

話せる仕事があるでしょうか。

そのお客様たちに、どんな時間を提供できるか。

お客様たちに、どんな安らぎを提供できるのか。

私たちは、どんな連鎖を生み出せているのでしょうか。

ハッピーな、連鎖。

ファッションが生む、少し心が弾むような、カラフルな連鎖。

 

なんて、話をしていると、

「世界平和」までたどり着きます。笑  

でも、本当に。

 

わたしたちの仕事が持つ「役割」

社会的な「役割」を、もっと感じて、

楽しんでほしいな。

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 憧れの彼

6日は、憧れの彼に会ってきました。

私の人生を変えてしまった、あの人・・・・・・。

神田昌典さん

絵文字が使えるなら、確実にハートマーク×3ですね。

私が、会社を辞めて独立するきっかけを

くれた本、その著者が神田さんなのです。

本との出会い、人との出会いが、人生を劇的に変える。

本当だと思います。

GQ11月号「日本一のマーケッターは誰だ!?」では、

見事、神田さんがその称号を手にしています。

 

しかも!

お話ししちゃいました。

アストロロジャーの來夢先生とご一緒のところへ、

 

「あの、お邪魔します、私・・・、フォレスト出版から・・・○※△%&□・・・非常識を読んで、会社を辞めて、今ひとりで・・・本を出そうと想っていたら、ショップで仕事していて、中西さんがお客様で見えて、それで・・・神田さんと同じ中西さんに担当していただいていて・・・「本出したいんです!!」って。○※△%&□・・・」

「おぉぉ。」

「そうですか。」

「あ、アパレルなのね。」

私の服を見て 「きれいね。」

 

と!!

 

子供の頃、アイドルのファンとかをやったことが無い私ですが、

(きっと、こんな感じなんだろうなー、フワフワしちゃうんだろうなー。)

と、神田さんの瞳のきれいさに目を奪われてしまいました。

 

(ちなみに、小学校4年の頃は、渡辺謙さんが好きでした。

独眼流政宗(NHK)ね。)

 

しかし・・・

 

どうして私、本命を目の前にすると、固まってしまうんだろう・・・(笑)。

それはさておき、

 

「それも、出会いよね、運だよね。」

來夢先生もおっしゃって下さり、

「ハイっ!」

すますキラキラしてしまった私。

 

來夢先生も、アストロロジャーでありながら5つの会社を

経営していらっしゃる女性経営者。

  

セミナーでも、すばらしいキーワードが続々。

70年周期

サターンリターン

ビジネスと恋愛

日本女性の世界での役割

・・・・・・などなど

多くのことを感じ取ることができました。

 

神田さん、いま40代前半?

ビジネスと経営者の家庭状況や、起業ノウハウについて

「成功者の告白」

書いていらっしゃるけど、まだの方は一度ぜひ。

 

家庭生活とビジネス、恋愛とビジネスって、1つなんだなぁ。

神田さんの黒いジャケット、スワロが付いたスターTシャツ、かわいかったな。

來夢先生の黒ワンピと、コーディネートされてて、ステキだったなぁ。

 

もっと、自分の中の「女性性」を出してもいいのかな、と

気づく今日このごろです。

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VMDと季節

Dscn2650 運動会シーズンですね。

私は季節に関わらず、週に2回は、

ランニングやスイミングか、するようにしています。

元来体を動かすのが好きなのと、

気にせずおいしく食べたいのと、

どっちかというと後者が強め・・・です。

ショップのカラーもすっかり秋。

レザーのブルゾンや、コート、ブーツ。

気温にあわせて、スタッフのみなさんの着用も

VPの着せつけも、昼夜変えてもいいくらいですね。

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VMDと接客力

070920_18300001 デスクワークが続き、神田昌典さんの本を持って近所のカフェにてリセット中。

糖分を摂ると、エンジンかかります。

今、あるブランドのヴィジュアルマニュアルの草案を急ピッチでまとめていて、VMDの重要なポイントの多さをあらためて確認しています。

売上が上がるのは、なぜか。

売上が上がらないのは、なぜか。

私がセミナーでよくお話する、「撒き餌と釣り師」理論。

VMDは「撒き餌」、接客力が「釣り師の腕」というお話。

撒き餌で、魚を一匹でも多く集めて、長く滞留させて、そこに釣り糸を垂らす。

撒き餌だけでも、魚が沢山集まれば、水面から飛び出した魚が船に飛び込んでくるかもしれない。

釣り師の腕がよければ、撒き餌がなくても、釣り師の人数だけの魚は釣り上がるでしょう。

しかし、両方あったらどうか。

それが一番効率がいいということです。

沢山お魚がとれるということです。

VMDを強化して、すぐに売上が伸びる店舗は、もともと接客力が十分鍛えられている。

だから、VMDは接客の「試験紙」になります。

 

あなたのお店はどうですか?

VMDの導入で、売上が上がる準備はできていますか?

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接客セミナー

Dscn2603 9月16日日曜日、夜、接客セミナーでネイルサロン Hugと、美容院 air のみなさんにお会いしました。

「経験価値」マーケティングをはじめ、接客についてのお話を、普段6時間使ってするところを1.5時間にぎゅっと濃縮してお話を。

みなさんの、プロ意識の高さ、チームワークの強さに、お会いできて本当にうれしかった。

ニュースレターを書いています。また何か新しい情報をさしあげられたらと思います。

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RIGHT TO PLAY

070908_16330001 今、adidas shopで手に入ります。

以下adias japan ホームページより。

----- "Right To Play"の活動"

Right To Play"は、世界各地の難民キャンプなどで暮らす子供たちに、スポーツと遊びを通じて生活や健康に関する教育を行っています。 職員とボランティアたちは世界中でボランティア・ローカル・コーチとして活動し、長期的かつ継続的な効果をもたらす取り組みを続けています。 主な活動は次のようなものです。

HIV/AIDS感染の危機にさらされている子供たちへの予防教育
戦争被害を受けた子供たちのリハビリテーションや生活スキルなどの向上

女子の教育およびリーダーシップの機会を拡大
難民の健康的成長、精神的成長、社会的成長を促進
貧困に苦しむ子供たちに楽しみや喜び、希望をもたらす場を提供

"Right To Play"はアフリカ、アジア、中東などの20ヶ国以上で活動を実施。40を超える国々のプロスポーツ選手やパラリンピック選手で構成された国際チームによってサポートされています。かつて4回も金メダルを獲得し、現在は"Right To Play"のCEOに就任しているヨハン・オラフ・コス氏が率いるアスリート・アンバサダー・チームには、マルチナ・ヒンギス選手、ハイレ・ゲブレセラシェ選手、フランク・ランパード選手たちが参加しています。

彼らの活動に興味を持った方、あなたも彼らの活動に加わることができます。 それは、彼らのシンボルである"The Red Ball"を購入すること。 その売上が"Right To Play"の活動資金となり、世界各地に住む子供たちの生活を向上させます。
子供たちが安心して遊べる未来を、私たちと共に作りませんか。

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allureville

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allureville (アルアバイル)。

Dscn2510左は横浜JOINUS。右は新宿Flags。

明日から横浜店にて受注会があり。今日はその設営。福岡VIOROは、9月13日から。

トレンチやコンパクトなジャケットなど、かわいかったです!

アルアバイルの夏モノのジャケットを着ていたら、各方面の友達から「それどこの??」と聞かれる聞かれる。ショップに行くと、欲しいものが多すぎて困惑します。

今回は、映画「アニーホール」をイメージしてとのことで、アニーホールが乗っているビートルのミニカー、カメラ、古書、キッチンにあったカゴ、プッシュホンなどなどを。

Dscn2518_2

映画自体も、ウディ・アレン監督・主演で、展開に特徴があってすぐ見終わってしまう感じ。ダイアン・キートンの衣装、とくにステージで歌っているときのスタイリングなどは、可愛い!!の一言。

お店、映画ともチェックしてみてください。

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空間IQ

昨晩は、A社のショップの店長さんとお食事でした。

年齢も近くて、いろんなこと話します。

昨日も楽しかった~。

 

彼女は、「とっても、「全体感」が見える人だなぁ」

と、いつも思います。

店長の位置から、マネージャー視点、部下視点、経営者視点と

いろんな角度からご自身のお仕事を見ています。

 

 

あ、そう

「空間IQ」って言葉を思い出しました。

 

バレエの先生で、「ティアラウォーキング」の主宰 彩戸美佐先生が

スポーツ選手に「ボディバランス」トレーニングを教えていらっしゃるのですが、

コートの中にいる自分や他の選手たちを、観客席の上のほうから

見ている感覚、これを身に着けることが必須!!と。

 

360度視点、もしくは、球体の中に自分がいる感覚。

 

ショップに立っていても、同じかな。

後ろの気配を感じ取る、目で見るだけでなく、感じ取る。

そうすると、どこを向いていても、お客様の動きがわかる。

 

お客様に声をかけられる前に、こちらから

「何か?」という笑顔で近づいていけるかどうか。 

 

気が付く、という技術。

いろんな角度から、自分を見ているからこそ。

 

一緒にお仕事をする人や、お客様の気持ちの動きに

「気づく」トレーニング。私のセミナーでもお話しています。

 

さておき、

昨日のシメは、パンケーキ! DEXEE DINERまでお散歩。

メイプルシロップの香りとバニラアイスに言葉はなく♪

Mちゃん、おつきあいありがとうございました♪♪

 

追伸 : 出てます。 日経ビジネス Associe 

070731_associe_2 

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ニュースレターはじめました

070719_14020001 新丸ビルの中の一角。一色で統一するとより各々の立体感が良く出ますね。

 

私の仕事場もまたイスやテーブルが増えましたが、床のブラウンか壁の白に合わせているので、なんとかまとまっています。

 

いよいよ、秋立ち上がり。

そう、あらたなシーズンのスタートに合わせて、メールマガジンはじめました。ニュースレターとして、「売れるスタッフ」になる!のエッセンスを加えながら。ご興味ある方はぜひ。

登録はこちらから→http://www.mag2.com/m/0000242702.html

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嬉しい!

070815_12180001 TOYOTA2000GT。キレイですね。

 

このまえ、嬉しいことがあったので報告します。

偶然立ち寄ったショップに、「売れスタ!」の読者さんがいらっしゃいました。もちろん販売スタッフの方です。

彼女から、こんな嬉しいメールが届きました。

「・・・販売の仕事を始めて間もない頃、内藤さんの本に出会いました。
 
それまでガチガチで売り場に立っていた私は肩の力が抜けて、気持ちよく接客が出来るようになった事を思い出しました。
 
私が今この仕事を続けていられるのは、内藤さんの本に出会えたからと言っても良いくらい、私には影響が大きかったです。
 
スタートが遅い私はいつまでこの仕事を続けられるのか。と、ふと不安にもなったりします。
 
でも、今日内藤さんにお会いできて、絶対に頑張ろうと思えました。
 
それくらい内藤さんはステキな方でした。   (・・・照れながら掲載)
 
幼い頃、出張の多かった父親のネクタイを選び、その父親の笑顔が忘れられず、
一着の洋服、一本のネクタイで人を笑顔に出来るこの仕事に就けたこと。
 
この業界の仕事に携われることが今は幸せです。
 
そして、そんな幸せ要素をたくさん含んだ商品をもっとステキに見せる仕事をしたいと思いVMDを目標に働く毎日です。
 
長々と申し訳ありません。
今日は本当にありがとうございます。 
また、ベージュのワンピース見にいらしてください。」
 
 
 
あんまり嬉しかったので、拝借して載せちゃいます。 
そしてこの場を借りて、「ありがとう!!」を大きな声で。
 
 
””一着の洋服、一本のネクタイで人を笑顔に出来るこの仕事に就けたこと””
 
 
お父様の喜ばれるお顔、目に浮かぶようですね。
その仕事に就けた喜び、これをお読みのあなたにもきっと。
  
  

昨日見に行ったら、ベージュのワンピ、まだあったな~。迷った挙句、別の柄モノを買ったのですが、アレもかわいいんだよな~。

彼女もステキに仕事されていました。笑顔がかわいい方です。また伺いますね。応援しています!

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お肌ケア

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一度見たら絶対忘れないこのパッケージ。

"美肌一族" 未発売の”地区限定”版を頂きました。

 

優秀なセールスクリエイターの女性たちは、

どんなお肌ケアしていますか?

  

早寝?

お野菜?

トレーニング??

 

どれもヨシ!ですが、やっぱり

・・・リラックス・・・

これが一番ですよね。

 

お風呂にゆーっくりつかって、

なーんにも考えないで・・・シートマスクなどもプラス。

 

お肌が調子いいと、笑顔も2割アップ!!ですよね。

「あ~、明日もがんばれそうっ」と、上向きスパイラルに

自分を巻き込む構図です。

 

さぁ、今日も巻き込まれていきましょう。

 

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「ウェブとショップ」補足

今日は、2つのキーワードを。

 

1つめ。

「携帯は、”付いてまわるレジ”。」

・・・いつでも、手元で決済ができる。

 

オンラインショップを設けると、店舗への誘導につながる

というお話をしましたが、

もっと言うと、

 

・ 1回、オンラインで買うと、ショップでも買いたくなる

・ ショップで見たものを、迷って、帰ってから携帯で買う

 

ということなのですね。

オンラインショップを設けると、ショップの売上の足を引っ張り

そうに思われることもありそうですが、

実際には、店舗での売りあげも伸びるというデータがあるそうです。

 

キーワード、2つ目。

「メディアミックス理論」

 

ウェブ、雑誌、ショップ。

この3つの連携が大事、という話。

 

ウェブでの告知と、雑誌掲載、そしてショップでの演出。

この連携がとれていて、初めて売上につながる。

 

雑誌に載ってるだけでは、

ショップで打ち出しているだけでは、

ウェブで告知しているだけでは・・・。

 

売りには繋がらないのですね。

 

この3つが密に連携してこその、目的達成。

 

目的とは何か。

 

店をかっこよくすることだけ?

ウェブでアピールするだけ?

雑誌に載せるだけでOK?

 

そう、すべての要素の目的は1つ、 

「売上アップ」ですね。

 

私たちの持ち場は、ショップ。

ショップの演出、他メディアと連携が取れていますか?

 

社内との連携、とれていますか?

店長会での会話、話題は何に集中していますか?

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「ウェブとショップ」インタビュー

今日は、「ウェブとショップ」について考えてみます。

先日、主にファッション業界でウェブコンサルティングを

されているY氏と雑談中、こんな話になりました。

「ファッションで言うと、オンラインショッピングの決済は

8割は携帯で行われているんだよ。」

・・・びっくり。

私は、携帯で見て、もっと見たくてPCで見て、

それから初めて決済するのだと思っていました。

順番としては、

・ショップで見る

・考えながら帰る

・帰り道で悩みながら、携帯で商品をチェックする

・「やっぱりほしいな!買っちゃおう!」で決済!

なんですね。

もっと興味深いことには、

「オンラインショップを設けると、

ショップへの誘導に繋がるんだ。」

とも。

え?ショップに行かなくても済むのに??

違うんですって。

オンラインで見たものの実物を、

買う前にショップで見に行くんですって。

ほほぉ。

・・・・・・となると。

ショップの役割って、「商品の羅列」というよりも

「ショールーム」的要素が強くなることが求められている

ってこと、ですよね。

ブランドのコンセプト、背景がきちんと伝わる店舗演出。

ただ商品をそろえておく、ということとは

違った性格を求められることになりますね。

あなたのブランドは、オンラインショップがありますか?

あなたの隣のブランドには、ありますか?

お客様のうちの何割かは、オンラインショッピングを

主にしている方です。

今日のショップは、あなたのブランドやショップの

コンセプトが、ダイレクトに伝わるVMD、

視覚効果がありますか?

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ことばの力

070706_08590001 カサブランカ。つぼみで買ってきても最後の1輪までちゃんと咲いてくれるので、毎度3週間くらいのつきあいになります。

 

数回、仕事のことを書いていなかったので、少し。最近は、プレゼンやセミナーの準備、またご質問にお答えしたりと、デスクで過ごしていることが多くなっています。動きとしては、アジア圏でのお仕事にも目を向けていこうかと。

 

 

 

お話変わって、

今日は1冊、本を紹介。

名古屋の販売代行で、

お話を聞いていると、感動することしきり、

そこの経営者さんが教えてくれた一冊、

そのショップの皆さんの愛読書でもある、

「名言セラピー・・・3秒でハッピーになる」という本。

コピーライターの”ひすいこたろう”さんが書かれています。

全体には、「お仕事・お金・恋愛・・・」などの

カテゴリーに分かれていて、ちょっと笑えるような解説で

「名言」が、読みやすく続きます。 

でも、中でも印象に残ったのは、最後のページ。

 

「今日という日・・・・・・

「あなたがくだらないと

思っている今日は、

昨日亡くなった人が

なんとかして生きたかった

なんとしてでも生きたかった

今日なんです」

今日はそんな日なんです。

 

今日、あなたとこうして

出会えたことに感謝します。」

 

とあり。

そして”おわりに”には、著者の言葉で

「しあわせとは、なるものではなく、気づくものだと、

気が付きました」

とも。

そうですね。

今日、今ここにあるしあわせを感じ取れないときは、

明日、どんなに誰かに愛されても、

どんな豊かさを手にしても、

自分がしあわせだとは、気が付かないかもしれませんね。

目が見える人は、

目が見えるというしあわせに気が付きにくい。

2本の足で歩けるとは、誰でもができるわけではない、

とてもラッキーなこと。

今日の出会い、お客様との出会いに、

自分の仕事に、喜びを感じながら、ときに悩みながら

接客をしている人たちがいると思うと、

この仕事やってて、よかったな~とつくづく思います。

 

セールからプロパーへ、8月には皆さんにお会いできるかな、楽しみです。

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お疲れ解消法

070709_13430001 高速にてパチリ。

疲れたときは緑ですね~。あとは半身浴。

みなさんのお疲れ解消法って何がありますか?

私は、前にも書きましたが、スウェディッシュマッサージと中国整体をあわせた先生がいらっしゃって、どうしようもない状況になるとそこへ行きます。

女性のセラピストさんで、まさにゴッドハンド。筋肉の深いところまでくまなくほぐされて、血流がすごくよくなります。帰りはふにゃふにゃです。

・・・都会に住んでいるだけでストレスを受けている、というのは確かにそうですよね。

人類が歩んできた歴史から見たら、土の上を歩かないことも、植物を飼うようにして持つことも、自然ではないですもんね。

みなさんお忙しいとは思いますが、睡眠とお湯につかること、そしてお野菜!お体大切に、それぞれの守備範囲でビシっとがんばってくださいね。

追伸:出てます。 『 the21』  PHP研究所

070710_the21_1

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カウントダウン!!

070716_09400001事務所のお花。今は全体にちょっと和っぽくなっています。

「予定日一週間前!」メールを下さった、群馬のセールスクリエイターさん。「おなかが重いし、、、何もしなくても疲れる~」とのこと。東京から安産祈願しています!がんばってくださいね♪♪

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”サードスペース”

070406_15590001

写真は、法隆寺宝物館。

(東京国立博物館:上野)

気持ちを落ち着けたいとき、行く場所の1つです。

柱状のケースに、小さな仏像がいくつも並ぶ展示室は、少し薄暗くて、ベンチに座っていると、クリーンな空気に、不思議と気持ちが落ち着きます。

正直、ときおり忙しさにかまけてバランスや表現が過剰になったり不足したりすることも。そこを調節して、まとめるのが提案までの最終段階とするから、こういう空間が必要です。

先日お会いした某コーヒーのフード事業部の方が教えてくださいました。

「ショップのコンセプトは、”サードスペース”(第三空間)なのです。」と。

職場でも、家庭でもなく、もうひとつの場所としての空間。

とくに、仕事をする男性には”サードスペース”って必要なのではないかと。世の男性は、ある種”スター”でなければならない、宿命があると思います。女性にあって、男性に無い選択肢って、ありますもんね。

私は以前、1年に満たない短い期間でしたが、銀座のお店を経験したことがあります。

まさに、”サードスペース”と言えますよね。

そのお店は、銀座でも一番古く50年以上、”クラブ”という総称がなかった頃から存在します。小説にもなっているお店で、当時は、昭和の文豪といわれる方から、政財界のお客様まで。現在は2代目のママとなり、先代ママをしのぶ日には、銀座のみならず、全国の一流店マダムや、古くからのお客様が集います。

そこで、様々な業界の経営者の方々のお話を聞く機会を得たことは、今の私にとっては大きな財産となっています。

お店には、お一人でいらっしゃる方、古くからのお友達同士、仕事のご関係、または奥様やお嬢様を伴ってと、くつろぎ方は様々。

サードスペースは、心休まる場所であり、リフレッシュする場所であること。そしてそのような場所を持つかどうか、これは人の活躍度を大きく左右するように思います。

私にとってサードスペースは、友達や家族と会う時間とか、ちょっとお茶を飲むカフェとか、あと近所にある素敵なバーですね。帰りが遅くても、つい素通りできず寄ってしまいます。おっともうこんな時間・・と反省しつつも、つい。なんだかホっとするのです。

仕事では、裏方のくせに、人前で話しをしたりしますが、私は皆さんの”サードスペース”的役割が出来たら最高。表舞台のみなさんに、後ろから、「よっ!日本一!」と声をかけたい。

でも、いつかは誰かの特別な”スペース”になりたいなぁ。おっと、さて仕事。

販売は、ときに辛い仕事です。それを助けるためのVMDでありますし、接客技術であります。リラックスして接客に望めたり、それを楽しめたり、VMDの技術を知って販売がラクになったりすること、何だか書いてたら、いろいろ見えてきました。

最近は、このブログも実務のことがメインでしたので、今日はひとりごとにおつきあいいただきました。

みなさんのサードスペースって、どんな場所ですか?

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6875

Dscn2322 6875/camouflage/tkyの期間限定ショップが、表参道ヒルズにオープン。

空間はCITRON DESIGN、私たちVert officeもVMDとして参加しています。

とにかくcamouflage。アーティストの作品展示も。

渋谷パルコ店は明日(6月22日(金))オープンです。これから私もオープン設営です。

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出会い

新しいご縁で、コーヒーのチェーン展開をされている企業の方から、VMDについてのご相談がありました。

お話を伺うと、商品は違ってもやはりお客様に対するアプローチのポイントや、考え方には大きく共通項があるのだなと、実感しました。

こちらの企業にも、すばらしい「ミッション宣言」があります。

”顧客が心から満足するサービスを常に提供する”

心から満足するサービス

今日のあなたのお客様は、”心から満足”してショップをあとにされましたでしょうか。

何かを発見したり、喜んだり、楽しんだりして、満足してお帰りになったでしょうか。

お買い上げがあっても、無くても。

そのためにあなたは、何ができるか。

考えるだけで楽しい仕事ですね。

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しばらくです。

何やかにやと忙しくしていたら。時間の使い方、反省します。書く時間くらい・・・・・・。

最近うれしいかったこと。

「内藤さんの本、読みましたっ!」

と、お店のスタッフさんが声をかけてくださって、

「あの、”ラッキーですよ”というの、お客様に言ってみたら、

本当に売れるんです!」

などと、実践して結果を見てくれていること。

また、

「今まで、お客様に合わせて一緒に悩むのがいいのだと

思っていたんですが、はっきりと主観で伝えることで、

お客様も「そうね。」って納得されるんだって、自信持てました。」

なんてキラキラした女性スタッフさんの表情。

みなさん、日々「VMD+接客」に取り組んでくださっていることが、

本当にうれしいです。

「売れるスタッフ」になる! という本には、

難しいことは、1つも書いてありません。

つい忘れてしまいがちなことを思い出せたり、

後輩に教えるときなんかにも、使えるようです。

・・・・・・宣伝してしまいました。

今週は、京都と名古屋へ。

ここにもスゴ腕の”セールスクリエイター”達がいます。

毎回、お会いするのが楽しみです。今回は、どんな話ができるかな。

全国の”セールスクリエイター”の皆さん、

5月末日まで、もうひと頑張り!

「今日、なんか売れちゃうような気がするな~。」っと自己暗示!?

大切ですよね。ホントに売れちゃうから。

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街ぐるみVMD

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川越の街です。

「時の鐘」、「菓子屋横丁」など、散歩も楽しい「倉の街」。

写真を見てお気づきでしょうか。

そう、電線がありませんね。住宅街にある電柱も木調に加工され、歩道は石畳、信号機も茶系にするなど、倉や古い家屋が立ち並ぶ景観を損ねない工夫がされています。

街ごとテーマパーク、とも言えましょうか。

昔なつかしいお団子やさんや、駄菓子のお店。観光客のみなさんは、商品を買いに来ているというよりも、この建物やこの景観を楽しみに集まる。

私たちのお店はどうでしょうか。

見て楽しめる、小さな驚きがある、心惹かれる・・・・・・魅力的なVMD、出来ていますか?

今日はとくに買わずに、見るだけでお帰りになったお客様も、楽しんでお帰りいただけましたでしょうか。記憶に残るVMD、次回のご来店へとつながります。

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売り上げアップの秘訣―チームワーク

これもまた、売れているショップでの立ち話。

みなさんのショップは、どうですか? 「チームワーク」。

私: 

「こんなに売れている秘訣って、何があると思いますか?」

店長:

「うーん、そうですね。仲良く働くこと、かな。」

仲良く働く。って言ってもやはり・・・

私:

「でも、仲良くというのも、もちろん礼儀があってのことですよね。先輩後輩っていうか・・・」

店長:

「そう、うちの子達は、ちゃんと先輩を立ててくれるし、そういうのよくわかってるのね。その、仲良くっていうのは、よく話すことかな、本当に良く話す、何でも。」

私:

「たとえば、どんな?」

店長:

「プライベートの話でも、本当に何でも。最近とか、その日、とかどんなコンディションかもわかるし、女性同士、体調によってあったりもするし。なんでも話すね。「あの、あれどうやったん?」っとか。」

私:

「「あれ」でわかるんですよね。」

店長:

「あとはね、やっぱり、何ていうか、かわいいの。あんまり売れなかった日とかあるでしょ、そうすると「今の、これが売れたおかげです今日は!」とか言ってくれるのよ。うー、かわいいっとか思っちゃうよね、普通に。」

私: 

「それはかわいいですね~。さすが、Iさん。」

Iさん: (話をうなずきながら、ニコニコして聞いています)

「でもね、ほんとうにそう思うんです。」

店長:

「かわいいでしょ~。あとはね、すごいチームプレーがあるよね。」

私:

「何ですか??」

店長:

「あるお客様が買った商品が、値下げになってたとするでしょ。そうすると、お買い上げになったお客様がショップの外を歩いているのが見えたら「あ、○○さま(外を見たりはしない)、アレ(しまって)。」って、アイコンタクトで、その商品をストックへさっと片付ける。」

私:

「顧客様がいらっしゃって、買った商品がいつまでも残ってたり、値下げになってたりするのは、見て気持ちがいいものではないからですね。しかも、どのお客様が何をお買い上げになったか、皆が覚えているってことですよね!」

店長:

「そうそう。」

私:

「誰が何を買ったか、どんなお話をしたか、皆が覚えている。私がお客さまだったら、こんなお店があったら、用はなくてもつい会いに行ってしまうな。」

店長:

「そう、みなさん「今日は買わないよ」何て言って、しっかり買っていかれるからね。「え?今日買わへんの?」っとか言うし(笑)。」

お客様と近づこうという仕事であるのに、スタッフ間が遠いものでは、ですね。

よくコミュニケーションをとって、チームワークをつくる。 

難しい話ではなさそうなのに、険悪な空気のショップ、ありますね。お客様も敏感に感じ取っていますからね。

次は、「チームワーク」に関連して、「たまごボーロ」のお話をします。

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Dscn2108京都のショップ(メンズのコーナー)。

”海パン”入荷に合わせて、まだ出していなかったアロハ系のシャツや、パーカ、”ビーサン”、ハットなどを集めてコーナー作り。ゴールデンウィークの集客に合わせてこれで勝負!

ここ3日間、東海~関西にて優秀な”セールスクリエイター”(※)のみなさんとまたお会いできました。

接客する姿や、トークの内容など聞いていると、うれしくて感動します。

あるレディースのショップは、顧客で売り上げの7割を占めています。なぜ、そんなにお客様が付いているのか、どんなことを考えて接客しているのか、スタッフSさんにインタビュー。

Sさん: 

「ときどき、つっこみすぎかなと思うような会話もするんです。お客様の彼氏とか、だんなさんとかの話はもちろんで、「この子のパパって、どの人だったっけ?」とか(!)。自分でもつっこみすぎなんちゃうかなと思うことがよくあるんですけどね。」

私: 

「そこまでつっこめるってことは、その会話に至るまでに相当話してるし、信頼関係ができてるってことでしょう。」

Sさん:

 「そう、顧客歴5年とかになると、もう全部知ってるみたいな。お客様って話したくて、聞いて欲しくて来てるようなとこもあると思うし。」

私: 

「聞いてあげるのが仕事みたいなところもありますよね。」

Sさん: 

「そう。それで、以前に話してくださったことは、絶対忘れない!!後に来店してくださったときなんかに、その話を持ち出したりすると、「あ、覚えててくれてる~!」ってなるでしょ。」

私: 

「そう!それですよね。いかに聞いて聞いて、聞くか。」

Sさん: 

「お客様のライフスタイルとか、知りたいじゃないですか。そのうえで商品もおすすめしたいし。」

私: 

「う~ん(納得)!」

Sさん: 

「もうあとは「おすすめはどれ?」って言われるから、「これです!」って。そのままのコーディネートで買ってくださったり。顧客さんはほとんどそう、お勧めしてあげると買ってくれる。」

私: 

「もうそうなると、ラクですよね。」

Sさん: 

「楽していかに売るか!ですから(笑)。」

私: 

「商品説明して、素材がどうの、縫製がどうのって聞きたい人少ないでしょ。」

Sさん: 

「ですよねっ。」

・・・まだまだここに書ききれないくらいですので、また載せます。

(※ 私は「販売員」という呼び方が大嫌いです。わたしは、販売をする人を「セールスクリエイター」と呼びます。だって、お客様との間に関係性、「絆」をつくること、その絆からつくられるのが売り上げなのだから。クリエイターなんですよね。)

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先週金曜日の書店リブロでのトークショー、「刑事の技術」著者、野元泰秀さん。印象深いお話がいくつも。書ききれませんので1つだけ。

元刑事で現在はマーケティングコンサルタントという特別な経歴。会社を診る際のポイントの1つとして「社員の動き」を見られると。

社員の動き、トロトロしてる会社 or いい動きをしている会社。社員の脳の中ががよく反映されているのだと。

これって、わたしたちスタッフにも共通しているところ、ありません?他のショップを見て、スタッフが生き生き動いている、忙しそうにキビキビと笑顔で「こんにちは」などと声を発している。

「売れてそー」な感じ、しますよね。

その逆、どうでしょう。みなさんも自分のお店やショールームを客観視してみてくださいね。「売れてそー」な動き、してますか?

見た目、動きって、やっぱり大事ですね。

私の友人で、元コンパニオンがいます。現在は2児の母ですが、年賀状を見ると「パパと子供たち」みたいな絵になっています。若くてキレイ。

現役時代、東京モーターショーでメルセデスのブースにも立っていた彼女。立ち姿、スタイルを保つために仕事の前日はほとんど食べないのだとか。そして当日、メイクする際は決まったメーカーの決まった色番の口紅を支給され、他の女性たちも同じ口紅を塗る。

ブランド力を裏付ける、VMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)。

ずらり並んだコンパニオン、姿勢もピっと、笑顔もピカイチ!おぉぉ、のひとことですね。車だけ置いてある絵よりも、なんとも華やか。ギャラリーも集まるでしょう。

見た目、動き、立ち姿。それだけで、人を引き寄せることができる。ショップに人を引き寄せる「人」は、わたしたちセールスクリエイターです。

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今日は朝イチから長野へ。戻ってひと休みしています。

これから、元刑事で今はマーケティングコンサルタントという聞いたこともないような経歴の持ち主でいらっしゃる野元泰秀さんの「刑事の技術」のトークショーを聞きに。どんなお話か、楽しみです。

来週は、名古屋・京都・神戸、あとは関東です。自分が動き回るのもいいのですが、VMDに興味を持っていらっしゃる多くのセールスクリエイターのみなさんのために、育成セミナーを開講しようと現在準備中です。日々、接客やVMDに一生懸命な現場のみなさんが、自信をつけるトレーニングの場所になればと思っています。

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070417_20540001 今日は少しイジワル目線で。

一輪挿しが欲しかったので、仕事の合間に歯医者さんに出たついでに事務所の付近で買い求めました。カフェと併設し雑貨も扱う有名なブランドで、お店の方の対応も良く、満足して帰りました。

しかし、いざお花を生けようと軽く洗って裏を見たら、はがし残したシールの跡。お客様を少しお待たせしてもいいから、はがしておくべきかな。ラッピングもするでしょう、シールはがし液くらいはありますよね。

これも「経験価値」。お客様が帰りになってからも、そのショッピングストーリーは続いているのです。次のご来店に至るまで。

ブランドとして、一人のセールスクリエイターとして、お客様の記憶にどう残るか、これが顧客化するかどうかの分かれ道です。

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